環境についての取り組み

埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県条例のディーゼル車規制

首都圏では、依然として二酸化窒素(NO2)や浮遊粒子状物質(SPM)の環境基準の達成率が低い状況にあります。これらの大気汚染にディーゼル車の排出ガスが大きく影響しており、健康被害も懸念されています。
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の条例により、平成15年10月1日から、1都3県の全域においてディーゼル車の排出ガス規制が実施されています。
たびっとバスは全車適合車
茨城県内の利用は対象外ですが、
たびっとバスは環境問題を考え、全車適合車で運行しております。
環境問題については、社会・学校・家庭等で考える機会が多くなった現在、弊社でも、重要視して行かなくてはならない課題のひとつです。
アイドリングストップは勿論、車輌に関しましても、下記の基準を達成した低公害車の導入を進めております。

八都県市低公害車指定制度
「優低公害車」適合
(2006年6月現在)

京阪神7府県市指定
低排出ガス車制度適合
(2006年6月現在)

ポスト新長期排出ガス規制適合/低排出ガス車認定/平成27年度燃費基準達成

最先端のテクノロジーを満載し、世界でも極めて厳しい「ポスト新長期排出ガス規制(GVW12t超:平成21年排出ガス規制/GVW12t以下:平成22年排出ガス規制)」に適合。PMについては規制値からさらに30%・NOx10%低減(全車)し、低排出ガス車の認定も取得※。また、九都県市低公害車指定制度にも適合※しています。さらに排出ガス性能と燃費性能を高いレベルで両立し、A09Cエンジンでは「平成27年度燃費基準+10%」、E13Cエンジン搭載車では「平成27年度燃費基準+5%」を達成しています。

適合車

 

v平成17年排出ガス規制(新長期規制)